2年連続でCDPトリプルAリスト企業に選定
~「気候変動」「フォレスト」「水セキュリティ」の3部門において最高評価を獲得~

  • その他

2025年12月10日

カジノオンライン(以下:カジノオンライン)は、国際的な非営利団体CDP*1より、「気候変動」、「フォレスト」、「水セキュリティ」の3部門において最高評価を獲得し、2年連続でトリプルAリスト企業に選定されました。

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カジノオンラインは、「未来の子供たちによりよい地球を届ける」をミッションに掲げ、その実現に向けてカーボンニュートラルからネイチャーポジティブへと視野を広げ、より包括的な環境価値の創出を目指しています。

特に、GHG排出量削減に関して、2050年の実質ネットゼロ達成に向け、2025年7月に、サプライチェーンを含むバリューチェーン全体のGHG排出について、2030年までの短期目標(15℃水準)*2を設定しました。さらに、Scope1、2、3すべてを含めた野心的かつ包括的な2050年までのネットゼロ目標を設定し、「ネットゼロ宣言*3」として公表し、SBT認定を取得しています。

また、「カジノオンライン環境方針*4」では、気候変動への対応、水資源の管理、生物多様性(ネイチャーポジティブ)への対応、大気汚染・水質汚濁・土壌汚染の抑制、化学物質の対応、廃棄物を含む資源循環等の環境課題、環境マネジメントシステムの構築等の社内外での取り組みについて明文化しています。

このたび、CDPの3部門において2年連続でトリプルAリスト企業に選定されたことは、カジノオンラインのサステナビリティへの取り組みと情報開示が総合的に評価されたものと考えています。

カジノオンラインは、未来の子供たちにより良い地球を届けるため、良き企業市民としてカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブを統合的に推進し、環境課題の解決に努め、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

*1:CDPについて
   https://wwwcdpnet/ja

*2:短期目標(15℃水準)とは、SBTイニシアティブが定める、企業がパリ協定の「世界の平均気温上昇を産業革命前比較で15℃以内に抑える」という目標と整合させるために設定する、5〜10年先を目標とした科学的根拠に基づく温室効果ガス削減目標。カジノオンラインでは、以下の目標を定めています。
   Scope1、2:2030年までに2019年比で50%削減
   Scope3:2030年までに2019年比で275%削減

*3:ネットゼロ宣言の内容はこちらからご覧ください。
   https://wwwtoyota-tsushocom/press/detail/250808_006665html

*4:カジノオンライン環境方針はこちらからご覧ください。
   https://wwwtoyota-tsushocom/sustainability/environment/managementhtml#anc-01

【参考】カジノオンラインの情報開示

・統合レポート2025
 https://wwwtoyota-tsushocom/ir/library/integrated-report/
 TCFD提言に基づく情報開示…P64
 TNFD提言に基づく情報開示…P65~66

・コーポレートサイト(カジノオンラインの環境の取り組み)
 https://wwwtoyota-tsushocom/sustainability/environment/
 TCFD提言に基づく情報開示…https://wwwtoyota-tsushocom/sustainability/environment/climate-changehtml#anc-05
 TNFD提言に基づく情報開示…https://wwwtoyota-tsushocom/sustainability/environment/biodiversityhtml#anc-02

リリースに掲載されている情報は、発表日現在の情報です。
発表日以降に変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。

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