豊田通商 l プレスルーム 豊田通商株式会社のプレスルーム記事 tag:www.toyota-tsusho.com,2013-10-03:/press//2 2026-01-30T04:55:08Z PowerCMS Platform 6.3.8009 プロジェクトストーリー「豊田通商が描く、グローバル・サーキュラーエコノミーの未来」を公開しました 2026-01-30T04:30:00Z 2026-01-30T04:55:08Z オーストラリアの中古車買取・販売事業者MCT Automotive社を買収 豊田通商株式会社(以下:豊田通商)は、2月2日付で、オーストラリアで中古車の買取・販売事業を展開するMCT Automotive Group Pty Ltd(以下:MCT社)を、豊田通商の現地法人であるToyota Tsusho (Australasia) Pty. Ltd. を通じて買収いたします。

オーストラリアは自動車の普及率が高く、特に中古車市場においては、継続的な人口増加を背景に、今後も堅調な需要拡大が見込まれています。

MCT社は、オーストラリア全土でオンラインを活用した中古車の買取事業を展開するとともに、クイーンズランド州2拠点で小売店舗を運営しています。同社ウェブサイト「Cars4Us」を通じた個人からの車両買取に加え、事業者向けの卸売および個人向けの小売を強みに、2019年の設立以来、着実に事業規模を拡大しています。

]]>
2026-01-30T02:00:00Z 2026-01-30T02:00:01Z
ESG投資指数である「FTSE4Good Index Series」、「FTSE JPX Blossom Japan Index」、「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に継続選定~日本国内全業種企業において第2位となる「ESGスコア4.9」を取得~ 豊田通商株式会社(以下:豊田通商)は、このたび、グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell社が提供する、以下の世界的なESG投資指数の構成銘柄に継続して選定されましたので、お知らせいたします。

  • 「FTSE4Good Index Series」構成銘柄 :2021年度から5年連続選定
  • 「FTSE JPX Blossom Japan Index」構成銘柄 : 2021年度から5年連続選定
  • 「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄 : 2022年度から4年連続選定

また、このたび更新されたFTSE Russell社による最新の評価において、豊田通商は日本国内全業種企業の中で第2位となる「ESGスコア4.9」(スコア5.0が最高評価)を取得しました。

202601261500_01.png

これらの継続選定、および「ESGスコア4.9」の評価は、サプライチェーン全体を視野に入れた環境・社会課題への対応をはじめ、事業を通じた持続可能な価値創出、ガバナンス体制の強化やステークホルダーエンゲージメントに関する豊田通商の取り組みが、総合的に評価された結果であると認識しています。

豊田通商グループは、「サステナビリティを経営そのもの」と位置づけ、事業活動を通じた社会課題の解決と中長期的な企業価値向上の両立を目指しています。今後も、グローバルに展開する事業と多様なステークホルダーとの協働を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

]]>
2026-01-26T06:00:00Z 2026-01-26T06:16:41Z
自己株式の公開買付けの買付条件等の変更に関するお知らせ 2026-01-14T07:45:00Z 2026-01-14T09:22:08Z (開示事項の経過)公開買付けへの応募及び当社個別決算における特別利益の計上見込みに関するお知らせ 2026-01-14T07:45:00Z 2026-01-14T09:23:34Z 国内初の風力発電所直結型グリーンデータセンター事業開始 豊田通商株式会社(以下:豊田通商)とグループ会社の株式会社ユーラスエナジーホールディングス(以下:ユーラスエナジー)は、北海道稚内市において、風力発電由来の再生可能エネルギー(以下:再エネ)を活用したグリーンデータセンター事業「宗谷グリーンデータセンターI(仮称)」(以下:本事業)を開始します。

本事業では、ユーラスエナジーグループが同市で運営する樺岡ウインドファーム(以下:樺岡WF)に隣接するデータセンターを建設し、同WF直結で「生グリーン電力*」を供給します。風力発電所に直結して生グリーン電力の供給を受けるデータセンターは、国内初となります。

*一般送配電事業者の系統を介した供給や非化石証書等を組み合わせた電力ではなく、風力発電所から自営線で直接送られるグリーン電力のこと。

]]>
2026-01-14T05:00:00Z 2026-01-14T05:00:02Z
アフリカ・ガーナにおけるトヨタ・日野代理店事業の譲り受けについて CFAO SAS(以下:CFAO)傘下のTOYOTA TSUSHO MANUFACTURING GHANA CO. LIMITED(以下:TTMG)が、2025年12月31日付で、TOYOTA GHANA LIMITED COMPANY(以下:TGLC)からトヨタおよび日野の代理店事業を譲り受けたことをお知らせいたします。]]> 2026-01-05T04:00:00Z 2026-01-05T08:13:13Z 2025年度(2026年3月期)第3四半期決算公表は、2月3日(火)15:00頃を予定しております。 2026-01-05T01:00:00Z 2026-01-05T01:00:02Z 2026年 社長年頭 社員向けメッセージ 新年あけましておめでとうございます。

まずは昨年一年間、世界中の現場で頑張ってくれた7万人の仲間に心から感謝申し上げます。

2026年を迎えた今、世界はますます複雑になってきています。ロシア・ウクライナ情勢の長期化、米中関係など、地政学リスクや経済の不確実性は予断を許さない状況が続いています。また、生成AI登場以来、AIは破壊的なスピードで進化し、来年の今頃はどうなっているのか想像もつかない状況になっています。

そのような環境下にありながら、当社は、2026年3月期第2四半期決算で、親会社の所有者に帰属する当期利益1,869億円と過去最高益を達成し、2026年3月期通期予想も、3,400億円から3,600億円に上方修正いたしました。この成果は単なる数字の達成ではなく、当社が次元上昇していくための確かな足場であり、皆さんが現場で変化を恐れず挑戦を続けてくれていることに、心から感謝しています。

今年も、当社にとって、このモメンタムを加速し、次元上昇できるかどうかが極めて重要となる一年です。昨年4月に発表した中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)において、当社は次元上昇による企業価値向上を目指すことを掲げました。

まず、異能の総合商社として企業価値を高めていくには、成長投資が鍵とお伝えしました。振り返ると、今期はすでにいくつかの大きなイベントがありました。世界一を目指すサーキュラーエコノミー分野では、Radius Recycling社の完全子会社化をはじめ、資源循環ビジネスへの投資を加速しました。また、アフリカ事業も更に大きく躍進いたしました。アンゴラでは長年の関係者の努力により港湾プロジェクトが完工し、物流インフラ整備を通じて地域経済の発展に貢献しました。2025年8月に横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)ではアフリカ各国の政府、民間企業、国連機関との関係を強化し、新たなビジネスの種まきができました。

サーキュラーエコノミー、アフリカだけでなく、モビリティを中心とした私たちの基盤ビジネスへも積極的に投資を行い、次元上昇を続けていく必要があります。平均点を目指すのではなく、各分野における強みを徹底的に伸ばし、他社にはない価値を創出していきましょう。

そして、中期経営計画では、人と組織の次元上昇、即ち、一人ひとりのDNA覚醒と、躍動する生命体組織を目指していく事を掲げました。

ここで改めて問いかけます。

皆さんは、ご自身や自らの組織の"異能"について信じていますか?
また、次元上昇に向けて、行動していますか?
皆さん自身の豊通DNAは覚醒していますか?
皆さんの組織は、生命体の様に血が通い、躍動していますか?

是非とも、周囲の皆さんとのコミュニケーションを通じて、自分なり、組織なりの答えを見つけて下さい。

加えて、限られた経営資源を成長領域に集中させるため、事業ポートフォリオの見直しも不可欠です。歴史的な役割を終えた事業や、見極め段階にある事業は、勇気を持って撤退判断をして下さい。当社にとって最も重要な社員の皆さんが、未来を創る事業で活躍してくれることを願っています。

また、当社の異能は、地球課題の解決と企業価値向上を両立した事業を多く持つ点があげられます。 昨年、当社は、日本経済新聞社の「NIKKEI GX500」において、GX(グリーントランスフォーメーション)分野で最高評価「S」を獲得し、総合ランキング第2位という栄誉をいただきました。これは、地球課題への真摯な取り組みが社会に認められた成果であり、今年も異能を更に伸ばして次元上昇し、未来の子供たちにより良い地球を届けてまいりましょう

最後に、豊田通商のステークホルダーからの認知度はまだまだ十分とは言えません。今後は、当社の魅力を広く発信し、豊通ファンを増やす活動にも注力してまいります。皆さんも一人ひとりが豊通代表選手として、当社の魅力を発信してくれることを期待しています。

2026年が社員の皆さんとご家族にとって、笑顔あふれる幸せに満ちた1年となることを心より祈念し、私からの新年の挨拶とさせていただきます。

ありがとうございました。

]]>
2026-01-05T01:00:00Z 2026-01-05T01:42:13Z
特定子会社の異動に関するお知らせ 2025-12-24T06:00:00Z 2025-12-24T06:00:02Z ⼈事異動のお知らせ 豊⽥通商株式会社(本社︓名古屋市、取締役社⻑︓今井 ⽃志光)は、「職員の⼈事異動」について、下記の通り、お知らせします。 2025-12-24T02:00:00Z 2025-12-24T02:00:01Z プラニックが製造するASR由来の再生プラスチックがトヨタ新型「RAV4」のボディアンダーカバーに採用 豊田通商株式会社(以下:豊田通商)のグループ会社である株式会社プラニック(以下:プラニック)が製造するASR(自動車破砕残さ)由来の再生プラスチックが、このたびトヨタ自動車株式会社の新型「RAV4」のボディアンダーカバーに採用されましたので、お知らせいたします。

ASR由来を主とした再生コンパウンドペレット(プラスチックの原料)が、国内のトヨタ車の単一部品に100%使用される初の事例であり、また、プラニックとしても、今年7月に発売された「クラウン(スポーツ)」のフロントフェンダシールに次ぐ2例目のトヨタ車への採用となります。

]]>
2025-12-17T02:00:00Z 2025-12-17T02:10:54Z
2年連続でCDPトリプルAリスト企業に選定~「気候変動」「フォレスト」「水セキュリティ」の3部門において最高評価を獲得~ 豊田通商株式会社(以下:豊田通商)は、国際的な非営利団体CDP*1より、「気候変動」、「フォレスト」、「水セキュリティ」の3部門において最高評価を獲得し、2年連続でトリプルAリスト企業に選定されました。

202512101100.png
豊田通商は、「未来の子供たちによりよい地球を届ける」をミッションに掲げ、その実現に向けてカーボンニュートラルからネイチャーポジティブへと視野を広げ、より包括的な環境価値の創出を目指しています。

特に、GHG排出量削減に関して、2050年の実質ネットゼロ達成に向け、2025年7月に、サプライチェーンを含むバリューチェーン全体のGHG排出について、2030年までの短期目標(1.5℃水準)*2を設定しました。さらに、Scope1、2、3すべてを含めた野心的かつ包括的な2050年までのネットゼロ目標を設定し、「ネットゼロ宣言*3」として公表し、SBT認定を取得しています。

また、「豊田通商グループ環境方針*4」では、気候変動への対応、水資源の管理、生物多様性(ネイチャーポジティブ)への対応、大気汚染・水質汚濁・土壌汚染の抑制、化学物質の対応、廃棄物を含む資源循環等の環境課題、環境マネジメントシステムの構築等の社内外での取り組みについて明文化しています。

このたび、CDPの3部門において2年連続でトリプルAリスト企業に選定されたことは、豊田通商グループのサステナビリティへの取り組みと情報開示が総合的に評価されたものと考えています。

豊田通商グループは、未来の子供たちにより良い地球を届けるため、良き企業市民としてカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブを統合的に推進し、環境課題の解決に努め、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

*1:CDPについて
   https://www.cdp.net/ja

*2:短期目標(1.5℃水準)とは、SBTイニシアティブが定める、企業がパリ協定の「世界の平均気温上昇を産業革命前比較で1.5℃以内に抑える」という目標と整合させるために設定する、5〜10年先を目標とした科学的根拠に基づく温室効果ガス削減目標。豊田通商では、以下の目標を定めています。
   Scope1、2:2030年までに2019年比で50%削減
   Scope3:2030年までに2019年比で27.5%削減

*3:ネットゼロ宣言の内容はこちらからご覧ください。
   /press/detail/250808_006665.html

*4:豊田通商グループ環境方針はこちらからご覧ください。
   /sustainability/environment/management.html#anc-01

]]>
2025-12-10T08:00:00Z 2025-12-11T04:26:09Z
豊田通商のグループ会社であるプラニックが「令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰」を受賞 豊田通商株式会社(以下、豊田通商)のグループ会社である、株式会社プラニック(以下、プラニック)が、「令和7年度 気候変動アクション環境大臣表彰*」を受賞しましたのでお知らせいたします。気候変動アクション環境大臣表彰は、環境省が「気候変動の緩和(温室効果ガスの排出抑制対策)」、及び「気候変動への適応(気候変動の影響による被害の回避・軽減対策)」に関し、顕著な功績を残した個人・団体を表彰する制度です。

この度、プラニックが実施した「国内最大規模・高純度プラスチック選別によるCar to Car水平リサイクル」(以下、本事業)が、先進導入・積極実践部門における気候変動の緩和分野において顕著な功績をあげたことが評価され、今回の受賞につながりました。

]]>
2025-12-08T02:00:00Z 2025-12-08T02:00:02Z
人事異動のお知らせ 豊田通商株式会社(本社:名古屋市、取締役社長:今井 斗志光)は、「職員の人事異動」について、下記の通り、お知らせします。 2025-11-26T02:00:00Z 2025-11-26T02:00:01Z